心に響く言葉 勝 海舟の名言集・格言集

名言・格言

勝 海舟ってどんな人?

勝 海舟(かつ かいしゅう、1823年3月12日〈文政6年1月30日〉- 1899年〈明治32年〉1月19日)は、江戸時代末期(幕末)から明治時代初期の武士(幕臣)、政治家。位階は正二位、勲等は勲一等、爵位は伯爵。初代海軍卿。

引用 ウィキペディアの執筆者,2020,「勝海舟」『ウィキペディア日本語版』,(2020年10月17日取得,)

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勝 海舟の心に響く言葉


 

敵は多ければ多いほど面白い。

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学者になる学問は容易なるも、無学になる学問は困難なり。

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人はみな、さまざまに長ずるところ、信ずるところを行えばよいのさ。
社会は大きいからあらゆるものを包容して毫(ごう)も不都合はない。

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やるだけのことはやって、後のことは心の中で、そっと心配しておれば良いではないか。
どうせなるようにしかならないよ。

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行いは俺のもの、

批判は他人のもの

俺の知った事じゃない。

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急いでも仕方がない。
寝ころんで待つのが第一だと思っています。

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何でも大胆にかからねばならぬ。
難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずに、いわゆる無我の境に入って断行するに限る。

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世の中に無神経ほど強いものはない。

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世に処するには、どんな難事に出逢っても臆病ではいけない。
「さあ、なにほどでも来い。おれの身体がねじれるならばねじってみろ」という料簡で事をさばいてゆくときは、難時が到来すればするほどおもしろ味がついてきて、物事は造作もなく落着してしまうものだ。

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もし成功しなければ、成功するところまで働き続けて、けっして間断があってはいけない。
世の中の人は、たいてい事業の成功するまでに、はや根気が尽きて疲れてしまうから大事ができないのだ。

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時勢の代わりというものは妙なもので、人物の値打ちががらりと違ってくるよ。

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外交の極意は、誠心誠意にある。
ごまかしなどをやると、かえって、こちらの弱点を見抜かれるものだよ。

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人間、数ある中には、天の教えを受ける勘を備えている者がある。

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生業に貴賤はないけど、生き方に貴賤があるねえ。

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機先を制するというが、機先に遅れる後の先というものがある。
相撲取りを見てもただちにわかる。

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その人がどれだけの人かは、人生に日が当たってない時にどのように過ごしているかで図れる。
日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。

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外国へ行く者が、よく事情を知らぬから知らぬからと言うが、知って行こうというのが良くない。
何も用意しないでフイと行って、不用意に見て来なければならぬ。

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自分の価値は自分で決めることさ。
つらくて貧乏でも自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ。

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功名をなそうという者には、とても功名はできない。
戦いに勝とうという者には、とても勝ち戦はできない。
何ごとをするにも、無我の境に入らなければいけないよ。

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あれのこれのと心配ばかりしていては、自然と気が餓え神(心)が疲れて、とても電光石火に起こりきたる事物の応接はできない。

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大事をなすには寿命が長くなくてはいけないよ。

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政治家の秘訣は何もない。
ただ「誠心誠意」の四文字ばかりだ。

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世人は、首を回すことは知っている。
回して周囲に何があるか、時勢はどうかを見分けることはできる。
だが、もう少し首を上にのばし、前途を見ることを覚えないといけない。

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人間の精根には限りがあるから、あまり多く読書や学問に力を用いると、いきおい実務の方にはうとくなるはずだ。

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生死を度外視する決心が固まれば、目前の勢いをとらえることができる。
難局に必要なことはこの決心だけだ。

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事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。
才走ってはうまくいかない。

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人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。
そんなときには何もやらぬのが一番いい。
ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。

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人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ。

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俺など本来、人(生まれ)が悪いから、ちゃんと世間の相場を踏んでいる。
上がった相場はいつか下がるときがあるし、下がった相場もいつか上がるときがあるものさ。
その間、十年焦らずじっとかがんでいれば、道は必ず開ける。

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島国の人間は、どこも同じことで、とにかくその日のことよりほかは目につかなくって、五年十年さきはまるで暗やみ同様だ。
それもひっきょう、度量が狭くって、思慮に余裕がないからのことだよ。

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天下の大勢を達観し、事局の大体を明察して、万事その機先を制するのが政治の本体だ。

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