心に響く言葉 孔子 の 名言・格言

名言・格言

孔子ってどんな人?

孔子(こうし、くじ、拼音Kǒng zǐ 공자gongja〉、チベット文字ཁུང་ཙི།ワイリー方式kong rtse;[コンツェ][1]、紀元前552年9月28日‐紀元前479年3月9日)は、春秋時代中国思想家哲学者儒家の始祖。は孔、は丘、は仲尼(ちゅうじ)。孔子とは尊称である(子は先生という意味)。ヨーロッパではラテン語化された”Confucius”(孔夫子の音訳、夫子は先生への尊称)の名で知られている。読みの「こうし」は漢音、「くじ」は呉音

有力な諸侯国が領域国家の形成へと向かい、人口の流動化と実力主義が横行して旧来の都市国家の氏族共同体を基礎とする身分制秩序が解体されつつあった周末、魯国に生まれ、周初への復古を理想として身分制秩序の再編と仁道政治を掲げた。孔子の弟子たちは孔子の思想を奉じて教団を作り、戦国時代、儒家となって諸子百家の一家をなした。孔子と弟子たちの語録は『論語』にまとめられた。

引用 「孔子」『ウィキペディア日本語版』,(2019年1月11日取得,)

孔子(詳しくWikipedia)

孔子の心に響く言葉


 

知らざるを知らずとなす

これ知るなり

(訳)

知らないことを知らないと自覚する。それが本当の知るということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

人の本性はみなほとんど同じである。

違いが生じるのは

それぞれの習慣によってである。

<孔子の名言・格言>

 


 

徳は孤ならず

必ず隣あり

(訳)
徳のある人は孤立することがなく、よき協力者が必ず現れるということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

君子は平安でのびのびしているが、

小人はいつでもくよくよしている。

<孔子の名言・格言>

 


 

徳ある人を見たら、

その人に並ぶことをめざせ。

徳なき人を見たら、

我が身を振り返り、

自省せよ。

<孔子の名言・格言>

 


 

富貴は

浮雲のごとし

(訳)
人の道に外れて得た富や地位は、浮き雲のようにはかないものだということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

良薬は口に苦くして病に利あり

忠言は耳に逆らいて行いに利あり

(訳)
良薬は、苦くて飲みにくいが病気には効く。よい忠告は、聞くのはつらいが反省し行いを正せば、自分のためになるということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

高貴な人間は自分自身に、

平俗な人間は他人に、

要求を課する。

<孔子の名言・格言>

 


 

最も賢い者と最も愚かなものだけが、

決して変わることがない。

<孔子の名言・格言>

 


 

良心に照らして

少しもやましいところがなければ、

何を悩むことがあろうか。

何を恐れることがあろうか。

<孔子の名言・格言>

 


 

止まりさえしなければ、

どんなにゆっくりでも進めばよい。

<孔子の名言・格言>

 


 

学べばすなわち

固ならず

(訳)
学問により、視野も広がり、柔軟となって、頑固さがなくなるということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)

(訳)
言葉巧みで、表情を取り繕っているものに、誠実な人間はほとんどいないということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

物事を迅速にしたいと、

望んではならない。

小さな利点に目をとめてはならない。

物事を早く行うことばかり望むと、

十分になすことができない。

小さな利点にとらわれると、

大きな仕事が達成できない。

<孔子の名言・格言>

 


 

好きなことを仕事にすれば、

一生働かなくてすむ。

<孔子の名言・格言>

 


 

自分自身に対する誠実さと

他人に対する優しさ、

すべてはこの二つに包括される。

<孔子の名言・格言>

 


 

学びて思わざればすなわち罔(くら)し、

思いて学ばざればすなわち殆(あやう)し

(訳)
学んでも考えなければ、はっきり理解した状態にならない。また、考えるだけで学ぶことがなければ、独断に陥り危険であるということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

君子の九思(心掛けるべき九つのこと)

1.物を見るときは、はっきり見る

2.聞くときは、誤りなくしっかりと聞く

3.表情はおだやかに

4.態度は上品に

5.言葉は誠実に

6.仕事には慎重に

7.疑問があれば、質問する

8.みさかいなく怒らない

9.道義に反して利益を追わない

<孔子の名言・格言>

 


 

悪に報いるには正義をもってし、

善に報いるには善をもってせよ。

<孔子の名言・格言>

 


 

 

三人行けば必ず我が師あり。

その善なるものをえらび、之に従い、

その不全なるものはこれを改む。

<孔子の名言・格言>

 


 

成功者は必ず、

その人なりの哲学をもっているものだ。

その哲学がしっかりしているからこそ、

成功者の人生は揺るがないのだ。

<孔子の名言・格言>

 


 

人間は逆境において

人間の真価を試される。

人生の達人は逆境を楽しみ、

順境もまた楽しむのです。

<孔子の名言・格言>

 


 

何事も楽しんでやりなさい。

楽しんでやることで、

思わぬ力が発揮されるものなのだ。

<孔子の名言・格言>

 


 

十人が十人とも悪く言う奴、

これは善人であろうはずがない。

だからといって

十人が十人ともよくいう奴、

これも善人とは違う。

真の善人とは、

十人のうち五人がけなし、

五人がほめる人物である。

<孔子の名言・格言>

 


 

その人を知らざれば、

その友を見よ。

<孔子の名言・格言>

 


 

過ちて改めざる

これを過ちという

(訳)

誰でも過ちを犯すが、それに気づきながらも改めようとしないことこそ、本当の過ちであるということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

義を見てせざるは

勇無きなり

(訳)
人としてなすべきことと知りながら、それを行わないのは、勇気がないためであるということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

一を以て之を貫く

(訳)
一貫して変わらずに道を進むということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

己達せんと欲して

人を達せしむ。

(訳)
自分が目的を達成しよう思うときは、まず人を助けてその人の目的を遂げさせてやる。仁者は事を行うのに自他の区別をしないということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

君子は和して同ぜず、

小人は同じて和せず

(訳)
優れた人物は、人と協調するが主体性を失わず、小人物は、表面では同調するが心から親しくなることはないということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

過ぎたるは

なお及ばざるが如し

(訳)
度が過ぎることも不足するのと同じように良くないということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

朝(あした)に道を聞かば

夕べに死すとも可なり

(訳)
朝に人としての大切な道を知ることができれば、その晩に死んでも心残りはないということ。

<孔子の名言・格言>

 


 

二度と帰らぬものは

過ぎ去った歳月である。

二度と会うことができないのは

死んでしまった親である。

<孔子の名言・格言>